日本では桜が咲き始めた3月、
エーエルジェイミャンマーでは「釘屋 in Yangon」が開店しました!

釘嶋社長は「現地の社員と交流を深めるため、たこ焼きを振舞いたい」とミャンマー出発前に社内の人間に言い残し、たこ焼き機を片手にミャンマーへ出張に向かいました。
道具は日本から持参しましたが材料は現地での調達。特に苦労したのはタコの仕入れだったそうです。ミャンマーは生魚やタコを食べる文化がなくタコを売っているところが少ないため見つけるのが大変だったそうで、何気ない日常に日本との文化の違いを感じます。

釘嶋社長のたこ焼きはエーエルジェイ本社でも昨年の2月に振る舞われ、とても好評だったのですが、日本料理である「たこ焼き」がミャンマーの方々の口に合うか…という不安がありました。
しかし、そんな不安もどこへやら、写真の通りみなさん笑顔でたこ焼きを囲んでいます。どうやら味が濃いのがお好みなようで、ソースと粉の代表格であるたこ焼きはミャンマーの方も美味しくいただけるものだったようです。

たこ焼きの他にも春雨を焼きそばのように炒めたミャンマー料理や、ミャンマーの社員が振舞ってくれたこんがりジューシーなターキーなど、たくさんの料理とお酒が並び、とても賑やかな会となりました。