ALJではボランティア活動の一環として年に1度、寄付活動を行っていますが、今年は、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)へ寄付をしました。

Save the Childrenとは世界中で子どもの権利が実現されるために活動する子供支援専門の国際NGO組織です。

過去には2014年に流行したエボラ出血熱に対し、予防訓練を集中的に提供してきました。
流行した地域では大規模な学校閉鎖となりました。リベリアでは、エボラ出血熱の流行により半年に渡る学校閉鎖となり、100万人以上の子どもたちが影響を受けました。

リベリアの840校のうち546校において、手洗い設備の設置や水の供給、デジタル体温計、塩素、石鹸、バケツ、箒、教育ポスター、ゴム手袋、雨靴をセットにした安全キット数百セットを配布しました。

また、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは震災直後から緊急支援を開始し、岩手・宮城・福島の3県で子どもたちの声を聴きながら復興支援を行ってきました。多岐にわたる活動でこれまでのべ約188万人に支援を届けました。

Save the Childrenの詳しい活動内容などはこちらのHPに載っています

Save the Children