8月4日、ALJが実施するボランティアイベントとして、役員を含む8名が富士山でのゴミ拾いボランティアを実施しました。

1990年代初めから、富士山をユネスコの世界遺産に登録しようという運動が行われています。しかし、ユネスコの調査員も驚いたという、未だに実現できていない理由の一つに【ゴミ問題】がありました。富士山は我が国が世界に誇る数少ない山の一つです。ところが国際的には世界で最もゴミの多い山と酷評されています。今回のボランティア内容は、日本人なら誰でも親しみのある富士山を少しでも綺麗にしようと、シャトルバス駐車場及び道路周辺から富士山五合目付近の登山道まで、ゴミ拾いを実施しました。

実際、昨今の登山ブームもあり、以前より富士山登山道のゴミの量は少なく感じましたが、シャトルバス駐車場付近でのゴミの量は、ゴミ袋(45リットル)5、6袋分は軽く集まる多さに大変驚かされました。

この日、小さな努力の結果ですが、我々が清掃した富士山二合目にある【水ヶ塚駐車場】は綺麗になったように思えます。
ALJでは、今後も継続したボランティア活動を進めて参りたいと思います。

※2013年6月、ユネスコ世界文化遺産に登録決定しました!