辛いものサークルとは、みんなで美味しい激辛料理を食べよう!という、過激派の会で、
昨年、大久保公園で行われた「激辛フェス」を皮切りに数回おこなわれてきました。

今回は新宿西口にある「赤ちり亭」にて行われました。

このお店が選ばれた理由は、看板メニューの「赤ちり鍋」。9段階の辛さがお好みで選べます。
そして、お店から辛すぎ注意が出ている名物料理「スーパーハバネロチキン」。辛さレベルMaxは悪魔の辛さと呼ばれ、これを食べたお客さんが救急車を呼んだとか。。大変危険な料理です。

辛いものサークルは、まずは赤ちり鍋の辛さ6を注文。辛うまだけれど、物足りなくて結局レベルMAXの極辛にレベルアップしました。(普通の辛いもの好きは食べられないレベルです!!!)
野菜と鶏肉の味が凝縮された鍋にカレーのスパイスと唐辛子の辛さが美味しくて、辛いながらも鍋をたいらげることができました。

スーパーハバネロチキンは、チキンにかけられた辛いパウダーを触っただけで痛くなってしまうとのことで、手袋が渡されました。
辛いものサークルのエース、Kさんが辛さレベル3を注文し一口頬張ると、手が止まってしまい、静かに涙を流していました。
レベル1のチキンを注文したメンバーも、額から大汗と涙ぐむ目。1つ食べきるまでにヨーグルトドリンク2杯を飲み干しました。

この経験から、「痛辛い料理ではなく、美味しくて辛い料理を楽しむ会にしよう」と、サークルのコンセプトを全員で確認したのでした。

辛いものサークルは不定期で行っています。希望者はサークルメンバーにお声がけください。