2020年の御朱印サークル活動報告です。今年は3月のはじめ頃、コロナが広まる前に活動してきました。

今年の御朱印サークルは”一生に一度は金比羅さん詣”ということで、香川県の金比羅さんにてお祓いをしてもらい、
龍馬で有名な高知県を観光し、帰ってくるというコースでした。

事前の天気予報、1日目は雨。2日目は更に大荒れ!との予報でしたが、当日はなんと!快晴(御朱印のご利益でしょうか)。
飛行機で羽田から高松空港に向かい、空港からレンタカーで40分ほどで金比羅さんに到着しました。

参道を通り、本殿まで785段あるという有名な階段を、左右に並ぶ土産物店を眺めながら、ゆっくり登り、途中ヤマガラに手から餌をやり、休憩をはさみつつ、本殿に到着。丁度、木造の廊下を結婚式中の新郎新婦が厳かに歩いていくのを見ることができました。
標高236メートルの高さからの風景は瀬戸大橋や讃岐富士をジオラマを眺めるように、細かいところまで見ることができました。

そしてパワースポットと呼ばれている奥社へ。

天狗を祀っている奥社への階段は1368段。標高421メートル。
山登り気分で途中休憩を入れながら登り、奥社に到着すると、雲を近くに感じるような風景が広がっており、高いところまで登ってきた!という達成感と、綺麗な空気で、厄が落ちたように清々しい気持ちになりました。

麓まで戻り、参道で香川名物”讃岐うどん”を食べました。
うどんはもちろん、とり天がとても美味しかったです。

その日のうちに、数年ペーパードライバーだと言うHさんの運転で(運転は上手でした)、高知自動車道で高知県に移動。

小雨が降る中、龍馬で有名な桂浜を観光し、太平洋を眺める龍馬像を見てから浜辺に向かいました。

海水は澄んでいてとても綺麗。四国ということもあり、少し波は強かったですが、見渡す限り遮るものがない海は、地球の丸さを感じるほどでした。龍馬もこの海を見て海外に思いを馳せたと思うと感慨深い思いに。。。(実は龍馬と桂浜は関係ないらしです。)

夜は社長のお友達が経営しているお店へ。おしゃれな店内でこだわりを感じる肉料理をいただきました。
普段はなかなか聞くことができない社長の昔のエピソードを聞いたり、ジビエについてお話していただいたり、楽しい時間を過ごしました。

2日目は、観光の時間があまりなかったので、空港の道すがら、日本三大鍾乳洞で有名な龍河洞で何万年もかかってできた鍾乳石を鑑賞。
併設されている珍鳥センターでは天然記念物の尾長鶏や独特な飼育方法を鑑賞し、高知空港から帰路につきました。

四国は、美しい海と山が日常の風景として存在する、自然豊かな場所でした。